- 2009-01-17 (土) 3:05
- インターネット
もうはや大分と時間が経つけどもAmazon S3というストレージサービスがMacでおなじみのファイル転送アプリCyberduckに対応している.使おうかなと思いつつ調べていたところ,Amazon Web ServicesではAmazon EC2なるCPUリソースの貸し出しも行っているようなことを知りました.10セント/時から借りれるあたりがなかなかの魅力だったり.Imo Judgeは分散処理にもしっかり対応しているので大会時間中だけ借りたりするとTLEが長い問題も導入できて意外と魅力的かもなんて思っていたりします(もちろん不利の無いようにバランスをとりますが).OpenMPIも入っているし手軽に借りれるスパコン的な使い方もできなくはないですね.ただ普段からのWebサービスやらにはあまり向いていない気もする今日この頃です.とりあえず以下に金額のメモ.借りるならあまりメモリはいらないので20セント/時のですかね.むしろ速すぎる気もしますが.
- 10セント/時 — 1.7GB Memory / 1xGHz CPU / HDD: 160GB
- 20セント/時 — 1.7GB Memory / 2.5xGHz CPU*2 / HDD: 350GB
- 40セント/時 — 7.5GB Memory / 2xGHz CPU*2 / HDD: 850GB / 64-bit
- 80セント/時 — 7GB Memory / 2.5xGHz CPU*8 / HDD: 1690GB / 64-bit
- 80セント/時 — 15GB Memory / 2xGHz CPU*4 / HDD: 1690GB / 64-bit
※CPUのxはOpteronの場合は1〜1.2,Xeonの場合は1.7ぐらいが目安になるみたいです.
参考リンク
Amazon EC2/S3を使ってみた - まとめ
「Amazon EC2」と「Amazon S3」を実際に使ってみたので、まずはアカウント作成まで
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