- 2009-12-21 (月) 0:31
- Adobe AIR
関西アンカンファレンスなるイベントに参加してきました.久しく勉強会のようなイベントに参加していませんでしたが,今回友人が行くと言っていたので参加してきました.アンカンファレンスというのは発表内容が当日に決まるという形式のイベントで,自分も前日に用意をし始め「HTMLで作るデスクトップアプリケーション」というタイトルで発表させていただきました.内容は Adobe AIR と WebKit がすごいという事を主張するだけの内容でしたが,それなりに反響(?)がありほっとしています.(※右の画像はデモ3で,CSSで3Dが扱え,その中にFlashオブジェクトも格納できるというデモ)
以下が発表時に使ったスライドはslideshareにアップロードしたら崩れが激しかったのでやめました(もともと情報がほとんど載っていないので良いかなとか).デモで使ったものは (1) Hello world! (2) Transparent (3) iMac にアップロードしておきました.ただ,Macしか手元にない(というかWindowsで動かす気があまりない)ので,動かし方の説明はMacのみになりますがご了承ください.( Windows の場合でも Adobe Dreamweaver を持っていれば苦労なく動かせます.)
とりあえず動かしたい人向け Adobe AIR編 (デモ1,デモ2) (for Mac)
まず Adobe AIR SDK 2.0 beta をダウンロードし,そのディスクイメージの中の runtimes/air/mac の位置にある Adobe AIR.framework というフォルダを適当な場所に移動してください(以下ではホームフォルダ直下のライブラリの中 ~/Library に移動したものとして話を続けます).次に bin の中にある adl (と adt) をパスの通っている場所に移動してください(わからなければホームフォルダ直下とかでも良いですが,コマンドが adl ではなく
~/adl として実行しなければならなくなります).そして以下のコマンドをターミナルに打ち込み Adobe AIR を起動します.
$ adl -runtime ~/Library application.xml
ここまでできれば後は自分で色々できると思います.サンプルを見ながら色々やってみてくれるとありがたいです.

とりあえず動かしたい人向け WebKit編 (デモ3)
こちらはとりあえず SnowLeopard の入った Mac と最新版の Safari が必要です.入っている imac.html を Safari で開いてもらえると iMac が回転します.動画は Mac のアレなので一緒には入れませんでしたが,動画を入れたい方はてきとーな Flash を video.swf という名前に書き換えて同じフォルダに入れてくれると入ります.
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